顎ニキビから膿がでてしこりに…ニキビ跡の対策方法

顎ニキビから膿が出てしこりに…私のニキビ跡の対策は漢方薬

【富山県・24歳・ニキビ跡戦士】さんの体験談です。

 

中学生からニキビに悩み続けて10数年がたちました。

 

 

小学生のころからずっと常にニキビが顔にある状態で、ニキビ跡もどんどん増えていくしで、赤いポツポツのない自分の顔なんて思い出せないくらい、ずっと同居してます。

 

 

とくに赤ニキビからの膿ニキビがひどいです。

 

膿ニキビまでなると、痛みとしこり感をもつようになり、また潰さないよう気を付けていても、洗顔やらスキンケアしてるうちに潰れちゃうんですよね…
膿と一緒に血まで出てきて(汚い話でごめんなさい)、そして赤紫のニキビ跡がどんどん増えていくっていう。

 

特に顎のニキビは本当に最悪で、しこりになりやすいし、頬や額に比べてニキビ跡が残りやすく、ファンデーションで覆い隠す日々が続きました。

 

顎ニキビ対策に化粧品や外用薬で対策して失敗

しこりのある顎ニキビ跡をどうにか薄くしたい…そう思って基礎化粧品や外用薬は、本当に色々と試しました。
口コミのいいもの、ハトムギ化粧水やニベアに始まり、ロゼットの洗顔、メラノCC、ルナメアAC、ビーグレンなど、本当に、本当にたくさん試しました…

 

 

ハトムギ化粧水は特に効果を感じず、ニベア、メラノCCはベタベタしてニキビが悪化

 

ルナメアACとビーグレンに関しては、使いはじめの数日間、ほんのすこーしだけ良くなった気がしましたが、結局本当に「気がした」だけでした(笑)

 

 

これじゃお値段に見合ってないよなあと思い、この二つは今は使ってないです。

 

 

これだけ試してダメってことは、これはもう外から塗る系はやめよ!内から変えていこ!という方針転換を決めたのは、ついこの間の話です。

 

 

実は生理のスケジュール管理アプリを使い始めてようやく気付いたのですが、自分のニキビは生理周期に影響されているということが分かりました。

 

 

ここでホルモンバランスを何とかしよう、という発想になったのですが、ホルモンバランスを整える薬というと、一般的にはピルが知られていると思います。

 

 

ただ自分はピルに対して何となく、副作用とか怖いな〜という印象を持っていたので、副作用の少ないという漢方に頼ることにしました。

 

 

ニキビ対策の漢方薬はここには書き切れないほどたくさん種類があるので割愛しますが、どれが自分の体質にあってるのかは、漢方内科の専門医に診てもらうのが一番だと思います。

 

ニキビ跡を薄くした漢方薬はクラシエの桂枝茯苓丸加ヨクイニン

私はめんどくさがりなので、ネットで聞きかじった情報をもとに、「体力がなく虚弱体質には…当帰芍薬散、これや!」と飛びついて使用した結果、数日で顔がとんでもなくニキビだらけになったので…

 

 

今は結局、クラシエの桂枝茯苓丸加ヨクイニンと、十味敗毒湯を服用しています。桂枝茯苓丸はのぼせや冷えのある人の月経異常や皮膚炎に効き、、ヨクイニンは肌のターンオーバーを整え、十味敗毒湯は膿をもつ皮膚疾患に効くそうです。

 

 

飲み始めて1か月たちますが、一気につるつる肌!とは行きませんが、確実にニキビとニキビ跡が少なくなったと感じています。

 

 

ちなみに基礎化粧品はオルビスのニキビケアシリーズを使っています。落ち着いてきたのはこれのおかげもあるかもしれないです。

 

 

最近ではファンデの厚塗りも少しずつ減らしてきています。
このままニキビやニキビ跡を気にせず、すっぴんで過ごせるようになれたら…と願っています。

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