ニキビを潰すと気持ちいいは危険!ニキビ跡に!

ニキビは潰すと気持ちいい…でも…ニキビ跡が残ります。40代の失敗

【兵庫県・40代男性・sima】さんの体験談です。

 

私は、10代の頃ニキビが顔いっぱいに出来て悩んでいた時期があります。中学に入り1年生の後半に、頬に1つ、2つと表れてきました。最初は、男性なので気にならない状態でしたが、日が経つにつれてニキビが増えてきます。頬、顎、目の横などに多く出来だし、気になりだした私は、ニキビを潰すようになります

 

潰すと、中から白い芯が出てきて気持ちよく、すっきりとした気分です。

 

出来る度に潰す行為は、収まらず…毎日の日課に…
そして、今の悩みのニキビ跡になりました。

 

繰り返しできたニキビの原因はストレスでした

ニキビは、主に原因として、睡眠不足、体調不良、ストレス、汗、汚れなどのようです。私の場合、学園生活のストレスや汗が原因となり多く出来てしまったと言えます。その結果、3年生になる頃には、ニキビ顔となり小学生時代のキレイな肌はなくなります。

 

 

「このままではいけない。ニキビを治したい」

 

 

…思った私はニキビ治療薬として有名なクレアラシルを購入して使用してみました。

 

ニキビ対策にクレアラシルを使用…失敗

患部に、クレアラシルを塗り寝る事を10日ほど続けましたが効果はなく使用を辞めます。

 

 

この商品は、最低1ヵ月続けて塗り持続する事でニキビの元を退治するようです。若い自分は、クレアラシルを気楽に考えて使い方をよく知らなかったため後悔する事になります。

 

 

そして、現在40代となった私の顔は、ニキビの跡が残りクレーターのような小さな穴がいっぱい開いている状態です。今思えば、「中学生の時にニキビを本気で治すべきだった」と、後悔だけが残ります。しかし、私のようにニキビ痕で悩む人に朗報があり美容外科では施行で治す事が可能のようです。

 

 

ニキビ跡は美容整形外科で薄くできます。

多くの美容外科では、最先端の設備やレーザーを導入しています。レーザー治療は、ニキビ跡を薄くして目立たなくする事が出来る機器です。このレーザー治療を受ければ、ニキビ跡で悩む女性も少しは開放されるようになります。

 

 

しかし、レーザ治療は、クレーター痕を完璧になくなす事は不可能なので改善すると考えると良いです。

 

 

10代、20代の人は、ニキビが出来ても絶対に潰さず治す事を行いましょう。そして、社会人になって痕が気になる人は、美容外科で1度相談をしてみる事がオススメです。

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