背中ニキビ跡の色素沈着は皮膚科に相談をして解決しました

背中ニキビ跡の色素沈着は皮膚科に相談をして解決しました

【千葉県・28歳・さち】さんの体験談です。

 

背中を自分で見ることはできないので、背中ニキビができていることになかなか気が付くことができませんでした。気がついたきっかけは背中がかゆかったことです。


背中がかゆくて触ってみたらぽつぽつができていて、鏡で確かめたらニキビができていました。

 

かゆみが出ているニキビは進行しているニキビです。炎症が起こっていて、炎症のダメージでニキビ跡ができる可能性があります。私は気が付くのが遅かったので、ニキビケアをしても色素沈着が残ってしまいました。

背中が普段他人に見られることはないのですが、色素沈着ができていると背中が開いた服や水着を着るときにためらいがあります。なので、この色素沈着を何とかしたい…自然にそう思いました。

 

 

そこで、皮膚科に相談をしてみました。ていどにもよりますが、調べて分かったのはニキビ跡はセルフケアで改善することがあることです。しかし、間違ったケアをするとニキビ跡が悪化をすることも経験した方がたくさんいました。

 

 

そこで私は専門的な知識を持っている皮膚科で相談をしたのです。

 

背中ニキビ跡の色素沈着を皮膚科に相談…処方されたのは…

住んでいる場所からそれほど遠くなく、口コミや評判を確認して皮膚科に行ってみました。問診はいつごろから背中の肌の状態に気付いたのか?どの時期(季節)や条件(出産の経験やアレルギー症状の確認)などのカウンセリングが中心でした。肌の状態を触診したのは本当に数分でした。

 

 

診察後ハイドロキノンの塗り薬が処方されました。ハイドロキノンはメラニンの生成を抑制したり、メラニン色素を薄くする働きがあります。すでにできてしまった色素沈着の改善が期待できるのです。

 

 

しかし、ハイドロキノンを使う際には注意が必要で、気をつけないと色素沈着が悪化する可能性があります。
まず、使用方法は医師に指示に従うことが大切です。塗り方・塗る量など医師の指示をしっかりと聞きましょう。

 

 

私が特に気よ付けたのは、使用中に紫外線を浴びると色素沈着が悪化をするので…対紫外線対策をしっかりすることでした。背中は衣服で覆われていますが、衣服を通して紫外線が皮膚にあたるので日焼け止めを塗って紫外線対策をします。

 

 

また、熱や光に弱いので劣化したものを使用すると肌トラブルを起こします。このため保管は冷蔵庫で行いました。

 

 

ハイドロキノンを使うこと1か月。背中ニキビ跡の色素沈着が目立たなくなってきました。ハイドロキノン使用の際には十分に気をつけていたので、色素沈着が悪化することはありませんでした。皮膚科に相談をしてよかったです。

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