顎ニキビ跡のシミが治らない

顎ニキビ跡のシミが治らない。私がニキビ跡を薄くした方法

【大阪府・30代・ちなつ】さんの体験談です。

 

昔から乾燥肌でニキビとは無縁だったのですが、30歳を過ぎてからは頻繁にニキビができるようになりました。
今までにもおでこや生え際にできたりすることはあったのですが、なぜか顎にばかりできるのです。

 

吹き出物のような感じでできてもそれなりにケアをすれば治っていましたが、あまりに顎ニキビが繰り返しできるので、いつの間にか茶色いシミのようになり、ニキビ跡がずっと消えませんでした。

 

取り敢えずはコンシーラーで誤魔化していましたが、メイクを落とすと直ぐに目に付くくらいに目立つので大きな悩みになってしまったのです。

 

自分なりに調べると繰り返しできる顎ニキビは大人ニキビの特徴で、治りにくいのも多きな特徴と分かりました。

 

今までのケアで治りが悪いのは当たり前だったのです。
あまりに酷い場合は皮膚科へ行くほうが良いとも聞いたので、色々と自分なりに見直しました。

 

顎ニキビ跡の色素沈着・シミを治すためのスキンケア対策

顎ニキビはホルモンバランスの乱れが大きな原因なので、整えるように睡眠と食生活を見直したのです。肌にいい影響を与えると聞いて、野菜や果物を出来る限り毎日朝と夜両方、もしくはどちらかで食べるようにしました。

 

規則正しい生活を心がけるだけで、ニキビ跡には直接効かないものの、顎ニキビができる頻度が大きく減りました。
自分の不規則な生活がどれだけ、自分の肌にダメージ溜めていたのかが分かったのが睡眠時間を調整した時でした。

 

毎日はさすがに無理でしたが、夜は23時には就寝するようにして10日で新しいブツブツができなくなったんです。

 

肝心のニキビ跡ですが、最初はクレンジングばかり意識していたのですが、紫外線と美白化粧品が効果的と聞いたので、いつも以上に小まめに日焼け止めを塗りなおし、普段使っていた化粧品をやめて、美白に効果のあるものと、ビタミンC誘導体が配合されている美容液を使いました。

 

少しづつ効果が出てきたものの、根付いたニキビ跡はしつこくて、なかなか消えるまでには至りませんでした。

 

そこで、自宅でできるピーリングを取り入れると、ぐっと薄くなったのです。
ピーリングをすると、ターンオーバーを促してくれる効果があるので、生まれ変われない凹凸の跡の部分を助けてくれるわけです。

 

簡単なので週に一回くらいのペースで行いました。
今も完璧に消えたわけではありませんが、言われないと気づかないレベルにまでは薄くなり満足しています。

 

とにかくニキビを作らないのが基本なので、今まで以上に生活習慣やお肌のケアには気を付けるように意識して頑張っています。

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