ニキビ跡の赤みを薄くしたスキンケア方法

ニキビ跡の赤みが薄くなりました!私の自宅スキンケア方法

【北海道・32歳・ぱち】さんの体験談です。

 

私は大学生の時、ニキビ跡がなかなか治らずに悩んでいました。ニキビ跡は赤茶色で頬全体に広がっているような跡でした。

 

大学に入ってしばらくはファンデーションを厚めに塗ってごまかしていましたが、それも肌に悪そうだと思いどうにかして肌の赤みを治したいと考えていました。

 

そこでニキビ跡の改善法を少し調べてみたところ、私のように赤く広がったニキビ跡には肌のターンオーバーを整えて促すことによってだんだんと薄くすることが出来ると言う情報がありました。ここから私の自宅スキンケアの挑戦が始まりました。

 

最初の試みは皮膚を綺麗にするための洗顔の研究です。目標は肌のターンオーバーを整える肌ケアを行ったのです。私が使っていたのは主にAHAの洗顔フォームです。

 

 

AHAのピーリング石鹸で肌の余分な汚れをまずはしっかりと落して、肌が再生しやすいようにしました。そして、そのあと私はキュレルの敏感肌用化粧水と乳液でしっかりと保湿をしていました。この化粧水と乳液はもともと使っていたもので、ニキビ跡用に特別に買ったわけではありませんでした。

 

 

ニキビ跡の赤みが酷くならないように紫外線にも注意!

ニキビ跡があるのに日焼けをすると色素沈着してしまってシミの用意なってしまうと知って、外に出る時は必ず日焼け止めを塗ってからファンデーションを塗って、ニキビ跡を紫外線にさらさないように意識しました。

 

 

特に気をつかっていたのは秋です。夏は日差しが強いので日焼け止めクリームや日傘をつかって対策して大丈夫だったんですが、夏から秋に変化する季節に変わり目に…私は頬周りに小さいボツボツ肌になって、赤みのある湿疹が酷くなって炎症になってしまうことを大学時代数年繰り返していたんです。

 

 

自宅ではターンオーバーを整えるスキンケアを心がけたこと。
そして、紫外線を強く意識して、ダメージを溜めないため、外出する前はメイクやクリームを毎回すること。

 

 

こんな感じでニキビ跡対策を続けたのですが…結果としては少しシミのように薄茶色にニキビ跡が残ってしまいましたが…

 

 

赤みはほとんどなくなりました。

 

 

もしかしたら、時間の経過で治まってきたのかもしれませんが、ちょっとだけあった肌のでこぼこはすっかり綺麗になりました。
これはピーリングをして肌ケアをやったおかげかなと感じています。

 

 

あと、ちょっとシミにはなってしまいましたが、シミが酷くならないで、デコボコ跡が深くならなかったのは紫外線対策のおかげと思います。

 

 

以上が私のやった自宅でできるお肌の改善ケアです。
私のように赤みが気になる人は、肌のターンオーバーを整えることを意識したケアが効果的だと思います。

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