高校生活で赤ニキビとマスクで症状が悪化

高校生活で赤ニキビとマスクが原因でプライドがズタズタ…私の失敗

【愛知県・21歳・きさ】さんの体験談です。

 

高校生ぐらいからニキビが出来始めました。当時の私は肌にポツポツできる物がニキビだという認識は無くてよく潰していた記憶があります。もちろん10代の当時、潰したら跡が残るとは知りませんでした。

 

そして、ある日風邪を引いてしまいあまり食欲も無く栄養の偏った食事と風邪薬だけの生活を2、3日行いました。無事、風邪は完治しましたが、鏡で顔を見ると鼻から頬まで信じられないくらいの量の赤いニキビがいっぱい出来ていました。

 

友達にも羨ましがられるぐらいにニキビが出来る前の肌は綺麗でした。

 

 

私の一番の自信は…肌が綺麗な事だったんです。

 

 

…そんな自分の小さなプライドが…

 

 

友人の何気ない日常会話で砕け散りました

 

 

肌を隠すためにマスクをして登校しました。ずっと学校の中でマスクを付けて居る事は出来ません。
最低でも食事の時には外さなければなりません。外した時、私の顔を見た友達の発言を私は忘れることができません…。

 

 

「風邪じゃなくて皮膚の病気だったの?」

 

 

その言葉を聞いた時私は物凄くショックを受けて、何も言えなかった事を覚えています。

 

 

ニキビを潰して跡が残る事を知った私は、なるべく潰さない様にしました。
けれど、既に潰す事は癖になっており、無意識に潰してしまう事が多々ありました。

 

 

学生生活中の失敗はニキビ予防にマスクをして悪化したことでした

ニキビを増やさない様に常にマスクをして保湿したり、化粧水を使用したり、毎日何度も洗顔したりといろいろ行いましたが全部と言って良いほど私には逆効果でより悪化してしまいました。ニキビ跡を隠す為にファンデーションを厚く塗っていたのも原因だったと思います。日に日に増えるニキビとニキビ跡を鏡で見ると周りの人の目が怖くて外出も嫌になってしまいました。

 

 

ですが、ある日ニキビの治療を皮膚科で出来るとテレビCMで観ました。最初それぐらいで皮膚科へ行くなんて大袈裟だと思いましたが、一度行ってみる事にしました。口コミを調べて少しお洒落な個人経営のクリニックでの診察しました。

 

 

3分もかからない目視が印象的でした。どんな症状がどんな時期に表れたのか?食生活、睡眠時間などの質問をされました。
最初に処方されたのは2週間分の塗り薬1種類と、飲み薬2種類でした。

 

 

2週間毎日気になる部分に薬を塗り、飲み薬を飲みましたが効果は表れませんでした。

 

 

ですが、治療を続けて約3か月後から効果が表れ始めました。今は塗り薬を使わず飲み薬を飲んでいますが、新しいニキビは出来る事は無くかなりニキビ跡は薄くなっています。多少ニキビ跡がまだ残ってますが、化粧せずとも外出出来るぐらいには肌に自信を取り戻す事が出来ました。

 

 

私はこの時に治療してくれたドクターに感謝しています。

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