ニキビ跡が顔中に目立つ原因

ニキビ跡が顔中に目立つ私の原因はアルコールでした

【東京都・28歳・ぽん】さんの体験談です。

 

私がニキビ跡に悩み始めたのは、思い返せば10代…中学生の頃からです。小学校の頃からポツポツとでき始めたニキビは、中学2年生を迎える頃には顔中に広がっていました。そのひどさは今でも当時の写真を見返すのが辛くなるほど、ニキビのない箇所を探すのが大変だったほどです。

 

潰したり気になっても触らないようにずっと我慢していたものの、あまりにひどい状態だったこともあり、ニキビ跡が治りきらない状態で…また繰り返しできることを繰り返していました。大学生になり、新しくできる炎症は少なくなったんですが…代わりに隠しきれないほどひどかったのが…顔中のニキビ跡です。

 

コンシーラーとファンデーションを塗り重ねていたため日中は目立たないのですが…

 

 

問題は飲み会のときでした。

 

顔のニキビ跡が目立つ原因はお酒でした

私は体質的に本当に少しのアルコールで顔中が真っ赤になってしまいます。つまり…お酒を飲むとニキビ跡が浮き出てしまうのです。

 

 

ツルツルでニキビ一つない周りの友人が本当に羨ましく感じました。飲み会の席も自分の顔が相手にどう映るのか?嫌われないか?肌のきれいな友人と比べられていないのか?

 

 

こんな風に考えて…心から楽しめない自分に劣等感を感じてすらいました。

 

 

そんな状態で社会人を迎えた私を見かねた母から、久しぶり皮膚科に行ってみたら?と声をかけられました。
高校生の時に一度ニキビ治療に行ったことがあったのですが、その時の薬が合わず嫌な思い出があったのでそれからずっと皮膚科に行くことは避けていました。

 

 

なにより、自分のニキビ跡だらけの汚い素肌をじっと見られることにとても抵抗があったのです。

 

 

意を決して近所の皮膚科を訪れると、丁寧に診察をしてくれた上でピーリングを勧められました。肌がとても弱いことを理解してくれていたので、使用頻度に気をつけることや決して強くこすらないことなど説明を受けた上で使用を始めることにしました。

 

 

初めの数ヶ月は劇的な効果は見られれなかったものの、どうしても自分の肌をどうしても改善したかった私は…諦めずに根気強く続けたのです。

 

 

しばらくすると友人から「最近肌すごく綺麗になったよね!」と言われることが増えていきました。

 

 

今まで肌で褒められたことのなかった私にとっては涙が出そうなくらい嬉しいことで、今でも覚えています。諦めずに自分に合った治療法が見つけられれば、ニキビ跡とはおさらばすることができるのだと実感しました。

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