ニキビ跡の色素沈着、黒ずみの対策方法

ニキビ跡の色素沈着、黒ずみに不可欠な二つのケア方法

【石川県・20代・tyoko】さんの体験談です。

 

10代の頃は生理の前後によくニキビが顔に出やすく、その度にニキビがある事が嫌なだけの理由で潰していました。
最初は潰した後の赤みも翌日になれば治ってきていましたが、次第に潰した所が薄く黒ずんで色素沈着が出来てしまったのです。

 

お化粧も今以上に上手には出来ておらず、とにかく隠せばいいと思いファンデーションを厚塗りしていました。
普段ニキビは輪郭に出やすかったので髪を伸ばし隠していましたが、髪でニキビが擦れる事で痒みを引き起こし更に炎症している部分は悪化する一方でした。

 

薄い色素沈着の部分は何とかファンデーションで隠れたものの、酷くなったニキビは大きくなったりデコボコ状態だったのでファンデーションでもニキビがよく目立ち嫌な気持ちでいっぱいになりました。

 

 

それでも潰したり炎症があるのに肌を休ませずお化粧をしていった結果、数年後には顔に何個もシミが出来てしまいました。

 

 

社会に出てたまたまドラッグストアーで働き始めた私は…お化粧品やお薬に携わる事が増えて、セミナーで肌荒れについて学ぶ事がありました。

 

 

毛穴の広がり、ニキビ跡の色素沈着や炎症に関する事も学べて、その時に多少諦めかけていた気持ちがなくなました。

 

 

逆に…“良くしたい”思いでいっぱいになってきました。

 

シミや色素沈着を退治するためには内側と外側からケアが効果的

ニキビ跡を薄くするためには、栄養面の内側からのケア。それと、保湿、柔軟化の外側からのケアが効き目がありました。

 

 

まずはニキビが出る度に炎症で痒くなるのを抑える為に、アトピーの方がよく使う資生堂のアベンヌミストを吹き掛け鎮める様にしました。更にスキンケアは全て見直し、ニキビの時には資生堂のdプログラムシリーズで肌に負担をかけずケアをしました。

 

 

ニキビに効果があるペアアクネクリームを塗り、これまでにニキビが多発するとしばらく治らなかったのがいつもより完治が早かったです。

 

 

こうして二次被害を防ぐ為にニキビを大人しくさせながら、内側の改善をする為に、ハイチオールCを服用してみました。

 

 

ハイチオールCを服用して一本目が過ぎた頃から肌が明るくなっていき、あちこちにあったニキビ跡だけではなく色素沈着が多少薄くなってきた様に感じました。

 

 

その後、直接シミにぬるケシミンクリームを毎日朝と晩でこれでもかと言う位に塗り様子をみていきました。

 

 

半年以上続けていくうちに実際にシミが消えたのは一つだけですが、ニキビの炎症はかなり良くなるのが分かりました。

 

 

年齢を重ねるにつれ古いシミになった色素沈着は消える事は難しいですが、比較的新しいものであれば効果は上がります。

 

 

そして何よりニキビは潰さないと言う事を深く胸に刻みました。

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