ニキビの芯が深くニキビ跡に。自宅でできるスキンケア方法

ニキビの芯が深い…繰り返し潰してニキビ跡に…

【千葉県・47歳・ぽこ】さんの体験談です。

 

中学2年生くらいからニキビに悩まされていました。
出来ては潰し、爪で芯を取り続けていました。

 

その頃からあったニキビ用洗顔料のクレアラシルで丁寧に洗顔し、皮膚科に通ってニキビの上にチョンと付けて芯が自然に取れる薬を試しましたが、かゆいし、自然に取れるのを待っていることが出来ませんでした。

 

気付くと芯を絞り出すことを繰り返していました。どんどん深い場所にニキビの芯が入り込んだしまうようになっていまったんです。

 

20歳になっても治りませんでした。お化粧しても顔中に広がった黒ずみが隠しきれなくなっていました
たくさんのカサブタを?がしたような…黒い斑点のニキビ跡が顔中に広がってしまっていたからです。

 

 

それでもあとからあとから出てくる繰り返すニキビを潰すことを止められませんでした。

 

 

深いニキビ跡の対策に私は食生活を改善に取り組みました

家族や友人はもとより、道行く他人にまで「あなた、その顔どうしたの?」と言われるくらい…
黒い斑点のニキビ跡がひどい状態で、いつも人目を気にしていました。

 

 

顔はいちばんに人目に触れるところです。

 

 

“このまま黒ずんだ斑点の色素沈着をたくさん抱えたまま生きていくのは耐えられない…”

 

 

と強く思った私は、試行錯誤をはじめました。

 

 

まずは食生活の改善でした。
スナック菓子を毎日のように食べていたのをやめて、週1回くらいにしました。
基本的に栄養バランスのよい和定食を食べるようにして、野菜を極力摂るようにしました。

 

 

そして、足りない分は青汁を飲んで補いました。

 

 

クレーターのように深い場所に出来る芯の対策に…
勇気がいりましたが、メイクを一切止めました。

 

 

洗顔は洗顔石鹸のみで、マッサージするように洗いました。少し水を足して石鹸を手に取り泡立てマッサージ、再度石鹸を手に取り水を足さずに泡立てマッサージ、これを5回ほど繰り返すと、1度の洗顔で余計なアブラが取れてスッキリします。

 

 

洗顔後は無添加の化粧水をパシャパシャ叩きつけるように付けて終わりです。

 

 

どんなにニキビが気になっても一切触らず、黒ずみが気になってもメイクで隠さず、紫外線対策は気をつけて、この洗顔を続けて食生活も改善したところ、20代半ばには見違えるくらいキレイになりました。

 

 

これが40代の私の自宅スキンケア方法です。すごくシンプルですが、私にはこの方法が相性が一番あいました。

 

 

この洗顔は皮脂をよく取るので、皮脂分泌が活発な20代の若い方向きだとは思いますが、参考になれば嬉しいです。

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